ジブリは古典となるか「ナウシカ考」

マンガ「風の谷のナウシカ」を民俗学者である著者が、ひたすらにテキストとしてナウシカを読み込み、解釈した試み。ジブリと同時代に生きる幸せを再確認する読書体験となりました。かなり好き。

自分の育児を経済学の観点から見つめ直す1冊「子育ての経済学 愛情・お金・育児スタイル」

“どんな親になるかは、その社会の経済的インセンティブで決まる”という研究をまとめた本です。「どうやって育てるか」という方法ではなく、「どうしてそういう育て方になったのか」という理由を、国別、文化別など、データをいろんな切り口で分析して追求しています。めっちゃおもしろいです。

2021年1月読書:BtoBマーケ、文系AI人材、リアルタイムマーケ、みずほ銀行システム統合、マークベニオフ、内戦の古代史、不自然な宇宙

2021年1月読書振り返り!「BtoBマーケティング」「文系AI人材になる」「リアルタイムマーケティング」「みずほ銀行システム統合」「トレイルブレイザー マークベニオフ」「内戦の日本古代史」「不自然な宇宙」

2020年12月の読書:バンクシー、TakramのBTCスキルセット、顧客起点マーケティング、ファイナンス

2020年12月の読書「バンクシー壁に隠れた男の正体」「イノベーション・スキルセット〜世界が求めるBTC型人材とその手引き」「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング」「ファイナンス思考ー日本企業を蝕む病と、再生の戦略論」「ROE最貧国日本を変える」でした!

ファンドマネージャーの絶妙な書籍PR「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」奥野 一成

「森岡毅 絶賛!」という赤文字が帯に踊る1冊(これは見逃せないぞ、、、) ビジネスエリートになるための 教養としての投資 著者は農林中金バリューインベストメンツのCIO、森岡さんの刀との協業発表会見にも登壇していました。… 続きを読む ファンドマネージャーの絶妙な書籍PR「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」奥野 一成